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2008.01.16 Wednesday |  | - | - | - | 

鎌倉さんぽ

どこぞの旅行誌のタイトルのようですが、父の用事に付き合って鎌倉まで行ってきました。
天気がよければ、混んでいないはずがない鎌倉。
混雑の中、久しぶりに鶴岡八幡宮(境内)まで足を運んでみました。
という訳で、たまには鎌倉紹介っぽく書いてみたり。

意外と、地元の人はお正月に参拝しないという噂の鶴岡八幡宮。
(個人調べ。身近では割と、鎌倉宮へ足を運ぶ人が多いです)

本殿

日が良かったのか(と思い調べたら、先勝でしたね)若宮の前で記念撮影をする式を挙げたばかりの花嫁・花婿の姿もあり、相変わらず混雑してます。
こちらは舞殿。人が途切れた瞬間をぱちり。

舞殿

前は階段上にある本殿で式を挙げていたようですが(数年前結婚した親戚はそうでした)、
最近はこの舞殿で観光客に見守られながら(?)の式になったみたい。
神様の居る場所においそれを足を踏み入れてはいけないから、という理由のようですが、
人に注目されながらの式が嫌でない方には良いのかも。
着物姿の花嫁さんが通るたび、観光客(特に外国人)の写真のフラッシュの数がものすごいです。
挙げる式によっては、人力車で若宮大路を練り歩い(?)たりもするので、注目度はかなり高め。

こちらは階段横、樹齢千年とも言われる大銀杏。

大銀杏

よく、リスが大木の周りをちょこちょこと駆け回ってるのを見かけます。
鎌倉のお土産で銀杏やリスをモチーフにしたお菓子があるのは、ここら辺からですね。
(ちなみに、“あじさい”で有名な紅谷さんの“大銀杏サブレ”や、
鎌倉カスターで有名な“リスケット”がそれだったりします)

段葛を抜けて八幡宮の入り口手前、交差点の右にある博古堂さんは仏師の子孫が営む、
鎌倉彫の老舗中の老舗。

博古堂

概観から中の様子が見えないこともあり入りにくい雰囲気ですが、
落ち着いて品のある店内はかなり素敵です。
手が届かないような値段のする商品が主ですが、着物姿の時のバッグにそっとしのばせたいような小鏡なんかも扱ってるので、
記念に素敵なものを、と思ってる人には飛び込んでみるのもおススメです。

たまには、こんな感じ。
ちなみに、小町通りにある源吉兆庵美術館で北大路魯山人の特別展が七月十日までやってるそうです。鎌倉に縁が深いせいか、鎌倉でひらかれた茶会で何度か目にした魯山人の作品。
面白そうなので、今度行ってみようかと思います。

2007.05.26 Saturday | 19:26 | comments(0) | trackbacks(1) | 日常 | 

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2008.01.16 Wednesday | 19:26 | - | - | - | 









鎌倉
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